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最新のスペックとチップを搭載したスマートフォンやタブレット、パソコン……。みながうらやむような最新のガジェットを手に入れたら、気分は最高ですよね。でも、ユーザーの“OS”が古ければ、それらは宝の持ち腐れどころか、脆弱性を抱えた状態かもしれません。


そんなふうにユーザーの情報リテラシーもスペックの一部とみたら、どうやったらその力を高めて、闇バイトや偽・誤情報などに騙されないようにいられるでしょうか? 先日「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」が選出した、ICT(情報通信技術)リテラシーを高める5つの教材を見てみましょう。



産官学の総力を結集したDIGITAL POSITIVE ACTION

総務省、大学研究者、テック・通信・教育のトップ企業が結集した、官民連携の意識啓蒙プロジェクト。デジタル空間をより健全でポジティブな場所に変えるため、最新のICTリテラシー(ICTなどを適切に活用する能力)の普及と、それを支える教材の実装を加速させることを目的としています。会長は慶應義塾大学法科大学院の山本龍彦教授。公式ウェブサイトはこちら。


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