米国防省との契約が報じられ、ユーザーの信頼と人気に陰りが見えるChatGPT。そんななか、ChatGPTはアップルが所有する音楽認識サービス「Shazam(シャザム)」を使用して、再生中の楽曲を識別できるようになりました。ChatGPTユーザーが「Shazam、この曲は何?」といった質問を入力すると、「Tap to Shazam(タップしてShazam)」というインターフェースが表示され、楽曲のタイトルを確認できます。
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ChatGPT内でShazamを呼び出すと「Tap to Shazam」ボタンが現れ、アプリを離れずに曲名を確認できるほか、そのままプレビューを再生して聴くことも可能。ChatGPTでShazamを使う操作感は、iPhoneなどのアップル製デバイスでShazamを利用するのとまったく同じです。