↑スタンダードモデルのHandheld Fan 9 S(左)、プレミアムラインのHandheld Fan Pro1 Mini(中)、Handheld Fan Pro1 S(右)
プレミアムライン:「Handheld Fan Pro1 Mini」「Handheld Fan Pro1 S」
プレミアムラインとして展開されるのは、「Handheld Fan Pro1 Mini」と「Handheld Fan Pro1 S」の2アイテム。いずれも小さなバッグに収まるコンパクトなサイズながら、独自開発の3相ブラシレスモーターとタービンブレード(羽根)により、超小型ながら最大9m/sの広がる強い風を生み出します。
これらに加えて、Handheld Fan Pro1 Miniは、ボディに肌触りが良く傷や汚れに強いエコレザーを採用。重量はスマートフォンとほぼ同じ約180gながら、最大30時間のバッテリーを内蔵しています。付属のマグネット式アロマホルダーを装着することで、好みの香りをまとった心地よい風を楽しめるのもユニークな特徴です。
↑Handheld Fan Pro1 Mini。価格は8580円(税込)
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↑Handheld Fan Pro1 Miniの内部構造 ↑Pro1 Miniのサイズ感は眼鏡や350mlのペットボトルと同程度で、女性用の小ぶりなバッグにも難なく収まります。重量も約180gと軽量です
一方、Handheld Fan Pro1 Sは、Pro1 Miniより二周りほど大きいものの、最大40時間の長時間駆動のバッテリーを内蔵。ボディにはアルミニウム合金を採用し、美しく、手に馴染む質感ながら屈強なモバイルハンディファンです。
↑Handheld Fan Pro1 S。価格は6980円(税込)
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↑Handheld Fan Pro1 Sの内部構造 ↑Handheld Fan Pro1 Sは、500mlボトルと同等のサイズ感、重量は約280g。バックパック派なら持ち歩きも苦にならないサイズと重量です。 ↑会場内の体験ブースに設置されていた風速計では最大9m/sという触れ込み以上の実測値を計測していました
スタンダードモデル:「Handheld Fan 9 S」と「Handheld Fan 10 S」
「Handheld Fan 9 S」と「Handheld Fan 10 S」は、軽量性と扱いやすさを重視したスタンダードモデル。いずれも風量調整は5段階。
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Handheld Fan 9 Sは、ポケットに収まる超小型スリム設計で重量約180g、荷物を減らしたい人に最適な1台。超小型ながら高風量で広がる風を生み出します。バッテリー駆動時間は最大22時間です。
Handheld Fan 10 Sは、 9 Sよりも若干大きいサイズですが、バッグに収まりやすい重量約208gの軽量コンパクトモデル。バッテリー持続時間は最大28時間で、リーズナブルな価格ながらも風量、コンパクト性、長時間駆動、安全保護機能を搭載したコスパ重視派におすすめのモデルです。
↑Handheld Fan 10 S(左)とHandheld Fan 9 S(中・右)。価格は各3980円、4280円(税込)
↑手のひらサイズのHandheld Fan 9 S。ポケットにも楽々収まるコンパクトさ
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ネックファン&ベビーファン
「Neck Fan 5」は、首掛け式のネックファン。ハンディ式やベルト式としても装着可能で、ハンズフリーでフレキシブルに利用できます。バッテリー駆動時間は最大16時間。
「Stroller Fan 4」は、フレキシブルなアームが付属し、ベビーカーやベビーベッドなど自由に取り付けできます。自動で風が強弱し、赤ちゃんにも優しい風を送る“自然風モード”を搭載し、赤ちゃんの眠りを妨げない静音設計が採用されています。最大38時間駆動可能なバッテリーを内蔵しています。