三つ折りで軽量かつ超スリム目指す! Galaxy Z TriFold 2が新ヒンジ採用で折りたたみiPhoneを迎え撃つ?
サムスンは同社初の三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」の米国での販売を正式に終了しました。しかし、現在は第2世代モデルとなる「Galaxy Z TriFold 2」(仮称)を開発中であり、初代よりもさらなる薄型化を実現するため、完全に新しいヒンジ設計をゼロから進めていると報じられています。
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ちなみに、現行のGalaxy Z TriFoldは広げた状態で3.9〜4.2mm、折りたたみ時で12.9mmの厚さがあります。たとえば、二つ折りのGalaxy Z Fold 7は折りたたみ時で8.9mm、通常のスマートフォンであるGalaxy S26 Ultraは7.9mmとなっており、それらと比較すると三つ折りモデルはまだかなりの厚みがあるのが現状です。
韓国のNaverを拠点とする著名リーカーのyeux1122氏によると、サムスンはGalaxy Z TriFold 2において「軽量かつ超スリムなデザイン」を目指しているとのことです。その目標を達成するために、現在「まったく新しいヒンジ・ソリューション」を開発していると述べています。
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さらに、この新しいヒンジ技術は、技術的な調整を加えたうえで簡素化と改良が施され、標準的な折りたたみモデルやその派生機種にも採用される見込みといいます。つまり、次期モデルの「Galaxy Z Fold 8」や「Galaxy Z Flip 8」、そして画面幅の広い「Galaxy Wide Fold」なども、この新技術の恩恵を受けることが示唆されています。