「Galaxy Z Fold8 Wide」の寸法が判明? iPadに近い画面比率でタブレット感が濃厚に
Samsungは、次期「Galaxy Z Fold8」とともに、より横幅の広い「Galaxy Z Fold8 Wide」を開発中であると噂されています。最近では、その本体寸法やディスプレイの画面比率に関する情報が流出しました。
↑Galaxy Z Fold8 Wideはタブレットのようになりそう(画像提供/Samsung)。
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著名リーカーのIce Universe氏は、Galaxy Z Fold8 Wideの数値を、先行して発売されたHUAWEI「Pura X Max」と比較する形でXに公開しています。
Exclusive!
Based on official specs, here’s a size comparison between the Huawei Pura X Max and the Samsung Galaxy Z Fold8 Wide.
Dimensions:
Huawei: Width: 166.5 mm Height: 120.0 mm Thickness (unfolded): 5.2 mm Thickness (folded): 11.2 mm Width (folded): 85 mm Outer display… pic.twitter.com/bjEH6M5MHZ
— Ice Universe (@UniverseIce) April 24, 2026
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以前のリークでも、Galaxy Z Fold8 Wideは開いた状態で厚さ4.3mm、閉じると9.8mmになると伝えられていましたが、4:3という比率自体は以前から噂されていたものの、著名リーカーが具体的な寸法とあわせて示したことで、裏付けが補強されたと言えます。
具体的には、Galaxy Z Fold8 Wideのメインディスプレイ(内側)は4:3、カバーディスプレイ(外側)は4.7:3になるとのこと。このうち4:3という比率は、iPadをはじめとする多くのタブレットで採用されているなじみ深いものです。
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そのため、Galaxy Z Fold8 Wideは動画視聴やウェブ閲覧、電子書籍の利用といった「タブレット的」な活用を重視していると期待できそうです。現行のGalaxy Z Fold7や通常のGalaxy Z Fold8は、画面がほぼ正方形に近いため、YouTubeなどの動画視聴時に違和感があるという声もありました。
比較対象に挙げられたHUAWEI Pura X Maxも、メインディスプレイ(内側)は4:3に近い比率とされています。また、Appleが開発中と噂される折りたたみiPhone(通称「iPhone Ultra」)も同様に4:3前後になると予想されているため、SamsungやHUAWEIにはそれに対抗する意図があるのではないかと推測されています。
Galaxy Z Fold8 Wideは、2026年の夏に開催が噂される新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」で登場する見込みです。搭載プロセッサーやカメラ性能など、さらなる詳細情報の解禁が待たれます。
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Source: Ice Universe(X) via: Android Authority
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