Android Auto版のGoogleマップにおいて、ナビゲーション中に表示される道路名のラベルを従来より大きくするアップデートが順次ロールアウトされています。
↑いま通っている道の名前が大きく表示されるようになる(画像提供/Ed Wingate/Unsplash)。
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これまでもGoogleマップは道路沿いに名称を表示してきましたが、次の右左折地点を除けば、その文字は非常に小さなものでした。今回のアップデート適用後、自らのルート上の道路には「青地に白の縁取り」が施されたラベルが表示されるようになります。また、ルートに隣接する周辺の道路についても「グレーに白の縁取り」で強調されるとのことです。
これは細かなデザイン変更ではありますが、実際に路上で使用すると非常に視認性が高いと評価されています。
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この変更は、Googleマップが進めている「没入型ナビゲーション(Immersive Navigation)」再設計の一環です。あらゆる場面で劇的な変化を感じるわけではないかもしれませんが、目的地付近で「いまどの道を通過しているのか」を正確に把握しやすくなるため、スムーズな走行の助けになるでしょう。
ただし、この新しい表示スタイルはナビゲーションの実行中のみ適用され、単に地図を開いているだけの状態では大きなラベルは表示されません。ナビゲーションを使っていないときこそ周辺情報の把握に役立つ可能性もあるため、今後のさらなる改善が期待されるポイントです。
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なお、この変更はGoogleマップのバージョン26.17.03、およびAndroid Autoのバージョン16.7.661604で確認されています。お使いの環境が最新であれば、ぜひ実際の表示を確かめてみてください。
Source: 9to5Google
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