BLUETTI JAPANは、1,000Whクラスで業界最軽量を実現したとうたうポータブル電源「AORA 100 mini」を発表しました。希望小売価格は96,800円(税込)で、7月6日に予約販売を開始します。
AORA 100 miniは、日本市場向けに展開している「AORA」シリーズの最新製品です。コンパクトで、暮らしになじみ、日常で使いやすいことを考えて開発するのがコンセプトのシリーズで、そのなかで新製品は軽量性とデザイン性に注力したモデルとなっています。
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↑リビングやインテリアになじみやすくするために、カラーリングにもこだわり、パステル調の淡い色合いに仕上げられています。なお、AORAシリーズはカラバリが豊富なのも特徴ですが、AORA 100 miniは2色展開です
約10kgながらドライヤーも動かせる容量
1,000~1,499Wh帯のポータブル電源としては業界最軽量とうたう重さ約10.7kgを実現。従来モデル「AORA 100」に比べて約36%軽量化しました。また本体サイズは約235×215×290mmで、従来モデルから約45%小型化し、狭いスペースにも置きやすくなっています。
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容量は1,004.8Whで、目安として15Wのスマホであれば約34.5回充電、30Wのポータブル冷蔵庫であれば約34.4時間稼働できるとしています。さらに定格出力が700Wながら、電力リフト機能を利用すれば最大1,400Wまで出力が可能。小型のドライヤーなども動かせます。
耐久性にも優れており、本体にリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用したため、約6,000回の充放電が可能。1日1回充放電しても約16年間は使用できるとしています。また、バッテリーセルは20項目の安全試験を実施しているので、安心して使えるとのこと。
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専用アプリ「BLUETTI アプリ」で電力管理も可能で、アプリから電源状態の確認や設定、遠隔操作などに対応しています。加えて、BLUETTIの製品としては初めて調色できるLEDライトを搭載。暖色・白色・SOSの3モードを選べるので、アウトドアはもちろん、停電時や災害時にも活用できそうです。ポータブル電源で搭載されることの多いUPS機能も採用。停電発生時に10ms以下の速さでバッテリー給電に切り替わります。
出力はAC×3、DC×2、シガーソケット、USB-C×2、USB-Aの合計9ポートを装備。また充電時間はAC入力で約2時間となっています。
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↑本体前面に出力ポートや動作が確認できる液晶がまとまっています
販売は製品単体とキャリングバッグのセットほか、ソーラーパネルが付いた「ソーラー充電キット」(希望小売価格は税込み142,000円~)、車の走行中に発生する電力でポータブル電源を充電できる走行充電器が付いた「オルタネーター充電キット」(希望小売価格は税込み165,800円)を用意しています。
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日常で使える、活躍の幅を広げるポータブル電源
これまでポータブル電源というとアウトドアや屋外で作業するときの電源として使うのが主な用途でした。ですが、最近では防災のほか、節電やコンセントのないところで使うなど、自宅での日常使いをすすめる製品も増えています。
AORA 100 miniもコンパクトなサイズと適度な容量で自宅で使うのに適したモデルということができ、ポータブル電源活用の幅を広げてくれそうです。
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↑BLUETTIとしては初めてブランドパートナーを起用。ベッキーさんが就任し、新ブランドのCMが6月23日に公開されました。今後は製品開発に加えて、ブランドの価値を伝える活動にも注力していくそうです
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