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AIの重要度が急速に高まっているのは周知の事実。一般的にはネット接続でクラウドが必要なAI処理を、PC本体のみで行える「Copilot+PC」がいま注目されている。


AI機能の一部をクラウドなしで実行できる


いまや何にでも使われていると言っても過言ではないAIだが、利用するためには「膨大なデータ」と「複雑な処理」が必要になる。そのため、クラウドを使ってネット上の膨大なデータと高速なPCを利用する必要があるのだ。


その対応策のひとつとしては、「Copilot+PC」の使用が挙げられる。AI処理に特化したプロセッサーとして高性能なNPUを搭載することで、さまざまなAI処理をクラウドなしで実行できるようになる。


Copilot+PCでできる主な機能には、以下のようなものがある。Webカメラの映像で、視線を相手に合わせたり、顔を美しく加工したりできる「Windows スタジオ エフェクト」、文章や下描きの絵から写真のようなイラストを生成してくれる「コクリエーター」(ネット接続は必要)、多言語の動画や音声に対して日本語などの字幕を表示してくれる「ライブキャプション」などだ。


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