MOTTERUは準固体電池を採用したモバイルバッテリー3製品を発表しました。9月から順次発売します。ラインアップは5,000mAhの「MOT-MBSS5003」、10,000mAhの「MOT-MBSS10003」、20,000mAhの「MOT-MBSS20003」です。
MOT-MBSS5003は、日常的に持ち運んで使うのに適した製品。重さ約106g、サイズ約72.5×55.5×19.5mmと、ケーブル付きの準固体電池採用のモバイルバッテリーとしては最小最軽量クラスをうたいます。USB-C経由で最大20Wの出力が可能なUSB PDにも対応しています。参考価格は4,970円(税込)です。
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↑MOT-MBSS5003。アーモンドミルクとペールアイリスの2色展開です
↑特に軽いのが特徴
MOT-MBSS10003は、バッテリーの容量と持ち運びやすいサイズ感のバランスが取れた製品です。重さ約182g、サイズ約74×56×33mm。また、USB-Cで最大20W出力が可能なUSB PDをこちらも採用しています。参考価格は6,640円(税込)。
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MOT-MBSS20003は大容量で、出張や旅行から万が一の備えとしてまで、多くのシーンで頼れるとする製品です。重さは約329g、サイズは約99.5×70.4×32.7mm。USB PDは最大45W出力に対応しており、ノートPCの充電も可能です。参考価格は11,080円(税込)。
↑真ん中のスモーキーブラックがMOT-MBSS20003
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モバイルバッテリー選びで重視される安全性
準固体モバイルバッテリーのラインアップを広げた背景として、MOTTERUはモバイルバッテリー選びで「安全性」を重視するニーズの高まりを挙げています。近年多発するモバイルバッテリーの発火事故は大きな社会現象になっており、多くのユーザーも認知するところです。そのため、独自の調査ではモバイルバッテリー選びにおいて38.6%が安全性を重視すると回答したとのこと。
↑モバイルバッテリーを選ぶ際に重要となるのは安全性で、ほかの項目よりも際立って高い割合です
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また、ある程度価格が高くても、リチウムイオン電池を採用したモバイルバッテリーよりも安全性に優れた製品があれば、そちらを検討するユーザーが多くいたこともわかったとしています。
↑予算より高くても購入したい層も多いとのこと
一方で、徐々に認知度は上がっているものの、まだまだ知らない人もいるのが準固体モバイルバッテリー。今回のラインアップ拡充は、そうした知らないユーザーに向けて、容量やカラーを幅広く展開することで認知を高める狙いもありそうです。
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The post 最小最軽量クラスも! MOTTERUが安全性の高い準固体モバイルバッテリーを一気に拡充 appeared first on GetNavi web ゲットナビ.
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