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再雇用を意識して4年連続参加を達成


2026年夏。島根富士通で開催された富士通クライアントコンピューティング(FCCL)主催イベント「FMVパソコン組み立て教室」に、筆者は今年もまた参加を果たした。


これは、全国の小中学生が、FMVのノートパソコンを島根富士通の工場で親子一緒に組み立て、その後に工場見学や最新技術体験も行う、夏休み恒例のものづくりイベント。参加者は小学5年生から中学3年生までの子どもと保護者で、実際の生産拠点でFMVのノートパソコンを作り、さらにはそのパソコンを入手できるというものだ。


島根富士通の社員が組み立てをマンツーマンでサポートしてくれるため、専門知識がなくても参加できるのが大きな魅力で、毎年定員枠を超えた応募を集める、超人気イベントなのである。


今回の組み立て対象モデルは、14.0型ワイド液晶搭載ノートパソコンとして世界最軽量約634gを実現した「FMV Zero(WU5-K3)」と、3種類のカラーバリエーションから選択できる「FMV Note U(WU2-K3)」の2機種。軽さやデザイン性、性能にこだわったモデルであり、キッズたちもとにかく真剣、スポンサーである親たちもまた、「失敗は許されない」とばかりに超真剣に組み立てに向き合うわけだ。


↑島根富士通代表取締役社長の宮下浩之さん。開会の挨拶において、子どもたちの参加に感謝を示し、モノ作りの楽しさをアピール

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