トレンドニュース

忙しい日常の中で、誰にも邪魔されない“ひとり時間”を確保することは、とても重要だ。その限られた時間は、好きな場所で気軽にモバイルプロジェクターで楽しみたい。


■モバイルプロジェクターの”推し”ポイント
❶コンパクトで置きやすく、セッティングの手間も不要
❷斜め方向からでも投影でき、天井にも映せる
❸自分の使いたい場所に持ち運んで、映像を楽しめる
❹手頃な価格の製品が多く、ビギナーも導入しやすい
❺ライト付きなどインテリアとしても活用できる


面倒な手間はいっさいなし壁さえあれば投影できる


プロジェクターはこれまで、「大画面で映像作品を楽しむためのモノ」というイメージが強かった。しかし昨今は、モバイルプロジェクターで配信動画やニュース、スポーツ中継を見たり、壁に時計や絵画を映して部屋を彩ったりと、日常使いする人が増えている。


その魅力は、手軽に導入しやすく、設置の自由度が高いこと。コンパクトで家じゅうに持ち運べるうえ、スピーカー内蔵で面倒な設定や配線も不要。設置場所を移動したときも、台形補正機能が画面の歪みを瞬時に補正してくれる。



最近は天井に投影できる製品も多く、寝室で寝転がりながら視聴することも可能だ。映画はもちろん、スマホとつなげてレシピ動画やSNSを大画面で表示するといったライトな使い方もできる。


今やモバイルプロジェクターは、テレビやPC、スマホに肩を並べるように、“ひとり時間”を充実させる相棒なのだ。


■押さえておきたい“気になる”スペック


ISOルーメンとANSIルーメン投影サイズ
この数値が大きいほど、明るい部屋でも映像がはっきり表示できる。例えば、夜、照明を落とした部屋で使いたいなら、200ISOルーメン、300ANSIルーメン以上を基準に選ぼう。投影するサイズは、壁とプロジェクターの距離に応じて変化。例えば、60型なら約1.6m、100型なら約2.6mが必要だ。この距離は、プロジェクターの「投写比」によって決まる。

続きを読む